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郁志摩と文月の二人がぽちぽち語りたいことを語る場所。 小説サイトの日記としての役割はどこへ消えたのか……。
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先日郁君と遊んできました。文月です。
ラーメン屋で昼食→カラオケ
の流れですが
カラオケ屋でJOYがいっぱいいっぱいだったので不満たらたらでした。
JOYいいよJOY。結局妥協してダムでした。


続きからで、私が読んだ本の短めな感想。
なんで短いかと言えば、読んでから時間が経っているからです。





■ハウツー編~~

・ゲームシナリオの書き方
実際のゲームの例や書き下ろしな絵が多く使われていて読みやすかった印象があります。
一冊の本として(はうつー的な意味合いではなく)楽しく読めました。
最初の数ページの“序章”だけ漫才風に進んでいくのですが
ここの登場人物“先輩”に惹かれたのは私だけじゃないはず……。


・プロ作家になるための四十カ条
私は、若桜木さんの小説ハウツー本をわりと読んでいたりします。
その上でこれを読むと、過去の著作と内容的な被りがちらほら見えたりしました。
まぁ、それだけ大事なことなんでしょうね。
細かい章分けのおかげで、新書としてはいい感じに読めました(電車で読むのとかとして)

・プロ作家養成塾 時代小説家になる秘伝
これも上のと同じ著者のものですね。
時代小説に焦点を絞っている分、なかなか新鮮で面白く読めました。ハウツーとしては高レベルなのでは。
信長の棺の著者を指導したことを自慢気に話していることが少し気になるかもしれませんが
それは事実なのでしょうし、それにより説得力も増しているはずです。

・一週間でマスター 小説を書くならこの作品に学べ! 小説のメソッド2 実践編
何故か1と3だけ持っていたシリーズだったので、2を見つけた瞬間買いました。
約260Pを一週間で~ということで、その期間に読み終わることそのものは問題なかったです。
“短編”に焦点を当てているものとして存在意義は大いにある気がします。
この作品に~! というだけあって具体例も多かったですし……もう一度読んでみましょうかねぇ。

シナリオの基礎技術
1985年初版で今も本屋に並んでいるのって凄いですよね。
それだけでシナリオ本としての位置はわかる気がします。
標準的な“シナリオを書くための本”として期待すべきものはだいたい揃っているのではないでしょうか。
古い本と言えるのでしょうが、読みやすさも問題ないですよ。


まだありますが、今日はここまでで。
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